『ゴジラ・キング オブ モンスターズ』の予告編動画を観ての感想

レジェンダリー版ゴジラ第2弾『ゴジラ・キング オブ モンスターズ』のオフィシャルの予告編がYouTubeで公開されましたね。

あなたは、もうご覧になりましたか?

なんか、凄いぞ!

凄い世紀末感です。

思わず、伊福部昭ミュージック、特に『三大怪獣地球最大の決戦』のクライマックスに流れていた音楽を重ね合わせたくなりました。

が、この予告編動画では、クラシック音楽が使われています。

なんだか、『エヴァンゲリオン』や『ヒカルの碁』の藤原ノ佐為がこの世から消えていくシーンを思い出しました。

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「キングコング映画から繋がっている?」

こないだの『キングコング:髑髏島の巨神』のエンディングのテロップが終了した後で、次回作への布石として、ゴジラとキングギドラのシルエットが描かれた壁画のようなものを見せられました。

確かキングコング『キングコング:髑髏島の巨神』に出ていた登場人物が今作にも登場するようです。

しかし、英語がよく分からない。悲しいかな、雰囲気をつかむことしかできません。(日本語字幕できました。)

しばらくしたら、日本版の予告編動画も作られるのでしょうね。

それが、東宝、いや日本人への礼儀ってものでしょう。

それとも、日本版の予告編動画は、東宝側で作るのかな?

そういえば、日本版の『キングコング:髑髏島の巨神』のポスターは、凄く評判が良かったそうじゃないですか。

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ゴジラの熱線の威力が上がってる?

この予告編動画では、ゴジラが天高く青白い熱線を噴きあげるシーンがあります。

おお!威力が上がっているぞ!

ジャパニーズゴジラに近い熱線になっていますね。

前回、ムートーに向かって吹き付けたゴジラの熱線は、どちらかといえば、科学の実験で使ったアルコールランプの炎のような、噴射力に乏しいヒョロヒョローっとした熱線でした。

今回の予告編動画を見る限り、ファイナルウォーズゴジラには、劣るものの、かなりの噴射力を感じます。

ええで、ええで、ゴジラさん。

渡辺謙さんが再び登場!

渡辺謙さんが再び出演されています。

前作でのキャラクター、芹沢猪四郎の役ですよね。これって…。

ていうことは、今回の作品で、『GODZILLA ゴジラ』と『キングコング:髑髏島の巨神』の二作品が今回の作品でクロスオーバーすることになります。

またしてもチャイニーズマネーの影が

『キングコング:髑髏島の巨神』では、キャラクターの1人に、なぜか東洋人の女性がいましたね。

なんとなく、とってつけたような感じがして、私には不自然に感じました。

現在、ハリウッドには中国マネーが大量に入っているとのことで、何かキャスティングに見えないチカラがはたらいているような気がしていたのです。

今回の予告編動画でも、

「お!日本の女優さんが出ているのか?」

と一瞬思いました。

「日本人だよな、誰だ?どこかで見たような…。あれ!チャン・ツィー!!」

あの女性、チャン・ツィーですよね。(たぶん)

またしても中国マネーが!

子供が重要人物に?雰囲気がガメラシリーズのような…

この映画、何やら子供が重要な役割を果たすような予感。

これは、ゴジラムービーというよりは、まるで『ガメラ3』あたりのテイストに感じられてなりません。

全体的な空のトーンやなんかも雰囲気が似ているような。

と言っても、私の想像はよく外れます。(爆)

モスラの幼虫の顔がなんだか…

子供とコミュニケーションをとろうとする、人差し指の先に人の顔を描いたようなのが出てきますが、

あれが、モスラの幼虫なのか?

うっ、ずいぶんオリジナルとちがいすぎませんか?

アニメ『勇者ライディーン』に出てきた指の先に顔のある妖魔獣「ガンテ」を彷彿とさせます。

そして、大きく羽を広げる成虫モスラ!

なんだか、非現実的な映像過ぎて…。

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ラドン!デカイぞ!

ラドンの顔が、この予告編動画では見えません。

どんな顔の造形なのでしょう。

私としては、頭の角は2本にしてほしい。

別の宣材では、口もでかい、まさにプテラノドンみたいなのが出ていましたが、あれがラドンなのでしょうか?

今回のラドンは、飛行しながら戦闘機を握りつぶしてんのか!

地上に映る滑空するラドンの影、ラドン史上最大の感、音速越えられんのか?

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ラドンの離陸と着地はどうなる?

足が、わりとゴツいですね。

CGで作るとなと、人が入っていた時と違って、足の関節は逆に曲がる形をとるのか?

今まで感じていたのは、ラドンが着地する時や飛び立つ時が超不自然ではありました。

単独作品『ラドン』でも、山の木々の中から上半身を出したと思ったら、次のシーンではすでに、模型になって羽ばたいていたり、「ゴジラvsメカゴジラ」では、腹ばいの状態から浮き上がったり。

『三大怪獣地球最大の決戦』出は、ゴジラと格闘中に、一瞬、前に倒れこむようにして飛び立つシーンは確かにありました。あれは操演スタッフが素晴らしかった。

今回ラドンは、CGでは暑登場ですので、そこらへんにも興味ありますね。

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キングギドラにかぎ爪が!

予告編最後のシーンにはグワーンとキングギドラが翼を広げるシルエットが映し出されます。

あなたも気になったでしょ!

キングギドラの翼に、一瞬、ラドンのようなかぎ爪が見えたのを!

あなたは、それを受け入れられますか?

やっぱり、西洋人は不思議に思ったのでしょう。キングギドラに前足(腕)がないことを。

もう一匹怪獣がいる?

動画の1分55秒に窓の向こうに、「総進撃ゴジラ」みたいなカエル顔の怪獣が見えます。

なんだ!もう一匹怪獣がいるのか?

よく見ると、画面の右上あたりに背ビレのようなものが見えます。

もしかしてもしかすると「子ゴジラ」も登場するのか?

このシーンでの少女のセリフが、

「怪獣だったんだ!」

(you are monster)

想像ですが、少女が飼ってたトカゲが子ゴジラだったとかいうストーリーが混ざっている可能性を私は見た!

いったい誰が、どれが、仲間で、どれが敵なんだ?

この予告編動画を見ただけでは、人類の敵になるのが全ての怪獣なのか、それともゴジラだけなのか、何も分からない。

キャラ的にモスラが人類側なのは断定できますが。

モスラとキングギドラは、活動し始める前に、人間が発見しているというシチュエーションらしいですね。

ここでまた、モスラが怪獣を説得なんてことが起きたら…。

タイトルが『ゴジラ・キング オブ モンスターズ』なのだから、最後はゴジラが君臨するエンディングなのでしょうね。

でないと、次回作でキングコングと闘えないですもんね。

いや、ひらめいた!

この映画に「子ゴジラ」が登場するとすれば、この子ゴジラが、いくらか成長した状態で、キングコングと次回闘わせるんじゃないだろうか?

それなら、100メートルを超える類人猿という無理過ぎる設定にしなくて済むじゃないか。(「髑髏島〜」でのキングコング31.7m弱)

私の想像が無理過ぎますか?(笑)

追記:勘違いでした!

今日、youtubeで、一般人の方の『ゴジラ:キング オブ モンスターズ』予告編のレビュー動画を見ていたら、とあるレビューで、私が勘違いしていたことに気づかされました。

窓の外にいたカエル顔の怪獣は、子ゴジラではありませんでした。

あなたは、そんなこと最初から分かっていましたよね。

そう、その窓の外の怪獣の両サイドに、光る目が写っているのです。

つまり、怪獣の頭が3つ写っていたのです。 全然気づかなかったなぁ。

カエル顔の怪獣は、どうやらキングギドラだったようです。

でも、私の勘違い妄想ストーリーも、なかなかいいアイディアだと思いませんか?

ということで、失礼いたしました。