ゴジラヘッドとゴジラの爪のクオリティの差が激し過ぎるぞ-新宿にて

新宿のゴジラさん、ビルにかかった爪が丸くて全然リアルじゃない。

せっかくヘッドがこんなにいいかんじなのに、なんでなんだ!

詰めが甘いじゃないか!(爪があまいじゃないか!)

東宝美術のみなさん、これはどうしたことだ!

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まん丸な爪にご不満のゴジラファンがきっといることでしょう

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新宿の新東宝ビルに設置されたゴジラヘッドを見学に行きました。

東宝映像美術の製作ということで、東宝の中のスタッフによる製作なのに…なぜ!なぜなんだ!

ビルに掛かったあの3本の爪のクオリティのイージーさは!まん丸です。

ゴジラの頭部と3つの爪の部分は、別々の班で造られたと想像するしかありませんが、ここで想像の世界に入ってみましょう。

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改めて、頭部と爪のクオリティの違いの原因を考えてみる


推定1:
ゴジラの頭部と爪部分をまったく別の班で作った。

推定2: ゴジラの頭部に力を注ぎ過ぎて、爪部分の造形が疎かになった。

推定3: 建築基準法に引っかかり、リアルな尖った爪を設置出来なかった。

推定4: 地震など、万が一の落下事故を考えて、先の丸い爪を造らざるおえなかった。

推定5: 頭部はゴジラスーツからの3Dのデータを使えたのだが、爪部分はそれが出来なかった。

推定6: 東宝映像美術スタッフみんなが、誰もそんなこと気にしていない。「いいものが出来たなぁ。」

ちなみに同ビルにある「ホテルグレイスリー新宿」に出来た「ゴジラルーム」内にはどデカい「ゴジラの手」があります。

こちらのゴジラの手の爪は、尖った鋭い爪になっています。

eiga.com/news/20150411/6/

ゴジラの世界観を再現した新宿のホテルに映画.comが潜入! 「ゴジラルーム」徹底解説

これを見るとやっぱり、ビルから落下した時の事を考えて、ああしたのかなぁ。

追記
ツイッターで、私の知らなかった情報をすぐにリツイートしていただきました。あの爪は中から光るようになっているそうです。爪に照明の役割を持たせるために、あのような造形になっているわけですね。

私の推測、見事に全部不正解。汗)

新宿といえば84’ゴジラです。合成がいまいちに見えた繁華街のシーンに印象があります。

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