ゴジラ岩は伊豆半島の大田子海岸にあります。アクセス方法は?

西伊豆にも「ゴジラ岩」と呼ばれるものがあります。

本当にゴジラに見えるのか?

ゴジラジラのようなミニラ岩だったりして…。

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ゴジラ岩にはどうやって行けばいい?

「ゴジラ岩」なんて名前が付いているんだから、ゴジラファンであれば、一度は生で見ておきたいと思う人もいるに違いありません。

伊豆半島は、伊豆急行の「伊豆急下田駅」が終点で、西伊豆へは電車では行けません。

「ゴジラ岩」は西伊豆にある。

詳しくは、

静岡県賀茂郡西伊豆町田子にある

大田子海岸の浜から見える小島です。

自家用車やレンタカーを利用できない方は、電車とバスを利用することになります。

西伊豆の海岸線にも鉄道があったら、もっと観光収入が地元に落ちる気がする。

と、余計なお世話の考えをしてしまいますが、自然が守られると思うと、これでいいのかもしれません。

修善寺駅からバスで行くと…

電車で、ゴジラ岩までいちばん近い駅は、伊豆箱根鉄道の修善寺駅です。

そこからはバスの利用です。

東海バスで、

修善寺駅→「長八美術館行き」 または 「松崎行き」に乗り、バス停名 「大田子」まで

なんと80または81停留所!

約1時間30分。
バス料金は19,10円

けっこう遠いです。

伊豆半島時計回り、下田駅からバスで行くと?

もしかしたら、南伊豆観光のついでにゴジラ岩を見てみたいというゴジラファンの方もいるかもしれません。

数少ない、そのような目的の方のために、下田駅からバスで行けるか調べてみました。

東海バスで、

下田駅→「宇久須 行き」 または 下田駅→「田子上 行き」に乗り、「大田子」まで

66停留所。

約1時間22分
バス料金は現金で、1,700円

あれれ?

ゴジラ岩を見に行くのに、南伊豆の下田駅からのほうが、修善寺駅から行くよりも、バスの場合、時間も早く、料金も安いという、私としては意外な事実が判明しました。

東京駅からだとどちらが近い?

↑では、あくまで修善寺駅と伊豆急下田駅からのゴジラ岩までの距離の比較でしたが、

関東から直接ゴジラ岩を見に行くとなったら、経路としてはどちらが近く、安く行けるのでしょう?

調査結果

近いのが

東京
↓新幹線
三島
↓伊豆箱根鉄道駿豆線
修善寺
↓東海バス
大田子
3時間28分
(伊豆急下田方面からだと、早くて4時間16分)
計 6,420円

安いのが、

東京
↓東海道本線 熱海行き
熱海
↓東海道本線 島田行き
三島
↓東海バス
修善寺
↓東海バス
大田子
計 4,670円(伊豆急下田方面から行くと安くて5,400円)
4時間38分

ということで、東京からゴジラ岩を見に行くには、時間は修善寺駅からバスで向かったほうが早くて安いと出ました。

ということは、関西方面から行く方も同じということです。

西伊豆のゴジラ岩には別名がある

西伊豆の大田子のゴジラ岩には別名があります。

その名は「めがねっちょ」

というか、めがねっちょのほうが呼び方としてポピュラーのようです。

しかし、めがねっちょって…

本当の島の名前はないのかい!

めがねっちょで事件でもあったら、テレビやラジオのアナウンサーはどうすんねん!

アナウンサー:「今日、朝6時30分頃、大田子海岸のめがねっちょで…」

て、シリアスに言わなきゃいかんのですぞ!

この、めがねっちょ(ゴジラ岩)の目のように空いた穴から、夕陽が差すように写真を取るのが、幸福が訪れる撮り方なのだそうな。

ゴジラ岩は主役ではなかった。

ゴジラが主役じゃない?

それはまるで、ゴジラがタイトルで主役を奪われた「メカゴジラの逆襲」のようなことなのか?!

そうです。

どちらかといえば、このゴジラ岩は脇役で、主役は、少し沖に位置する

男島 と 女島

が、メインの被写体で、そこにうまく、めがねっちょをスパイスとして写り込ませる。

それが、綺麗な写真を撮るコツなのです。

他にもあるあるゴジラ岩

ゴジラ岩と呼ばれる岩は、西伊豆だけにあるわけではありません。

他にもありますよ!

↑北海道の知床

↑秋田県の男鹿市

↑石川県の能登半島、珠洲市の外浦

探せば、もっとゴジラっぽい島や岩はあるでしょう。

あなたの近所にはありますか?

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